祭礼と行事

img_keyvisual_960_360

伏見稲荷大社では四季を通じて祭典、神事を執り行っています。
主な行事をご紹介します。

 初午大祭【2月】

初午大祭 【2月】 稲荷大神が稲荷山の三ヶ峰に初めてご鎮座になった初午の日をしのび、大神の広大無辺なるご神威を仰ぎ奉るお祭です。 福詣とも呼ばれ、京洛初春第一の祭事とされています。

稲荷祭(神幸祭)【4月】

稲荷祭(神幸祭)【4月】 稲荷大神が年に一度氏子区域をご巡幸になり、広くご神徳を垂れたまう大社最重要の祭儀です。 5月3日の還幸までの間、お旅所は連日氏子の人々で賑わいます。

本宮祭【7月】

本宮祭 【7月】 稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が教神様である本社に参拝し、日々の御神恩に感謝する大祭。 宵宮には、稲荷山をはじめ境内の全域にある灯篭・献納提灯に灯を点ずる万灯神事が行われます。

火焚祭 【11月】

火焚祭 【11月】 五穀豊饒をはじめ万物を育てたもう稲荷大神のご神恩に感謝する祭典。 十数万本の火焚串を焚きあげ、一同で大祓詞を奉唱して、罪障消滅、万福招来を祈ります。

伏見稲荷ヴィレッジ事務局
京都市伏見区深草稲荷御前町70

© 2015 Kyoto Fushimi Inari Village