伏見稲荷のお店

創業大正5年、伏見稲荷名物を堪能できる食事処 御食事処 日野家


稲荷名物をはじめとする、京の味を提供

大正5年創業に創業した食事処で、私で5代目となります。稲荷名物のうずらや雀の焼き鳥をはじめ、「稲荷大神様」のお使いであるきつねにちなんだ、きつねうどんやいなり寿しなど、「伏見稲荷大社に来たんだなぁ」と実感していただけるような和のお食事メニューを取り揃えています。店内は昔ながらの趣きを残した造りで、1階テーブル席のほか、2階には参道の賑わいをご覧いただけるお座敷席もあり、個人のお客様はもちろん、大人数のお客様にも対応しております。

ここだからこそ味わえる稲荷グルメを

店頭でも焼いているうずらの焼き鳥が稲荷名物となったのは、保元の乱以降、この辺りが草深い地となり、そのころ増えた野鳥を食用とした名残だと言われています。醤油と鳥ガラなどを合わせた代々伝わるタレを使用し、骨ごと丸焼きにしているので、軟骨のような食感が楽しんでいただけます。稲荷山の形をイメージした三角形のお揚げさんで包んだいなり寿し、柔らかく細い麺に出汁をきかせた京風うどんなど、お出ししているのは昔からこの地で親しまれたものばかりです。伏見稲荷大社に来たことを楽しんでいただけるメニューをぜひ、一度味わってみてください。

  • 一番人気は、いなり寿しとうどんが一緒になった「いなり寿しセット」960円。伏見稲荷大社のきつねにちなんだ2品がまとめて味わえます。

  • 昔から京都で食べられてきた味「さば寿司」1400円。海から遠い京都でおいしく魚を食べる「ワザ」として生まれました。

  • 甘辛く炊いた人参、ゴボウなどをごまとご飯に混ぜ、甘く炊いたお揚げで包んだ「いなり」780円。三角の形は狐の耳を表しているともいわれています。

  • うずらのやき鳥」一串750円。一羽丸ごと香ばしく焼き上げた後、串のままご希望の方以外は、食べやすくカットしてお出ししています。冬は雀の焼き鳥もご用意しています。


店舗情報

店名 御食事処 日野家
住所 京都府京都市伏見区深草開土町1
営業時間 10:30〜17:00(LO)
定休日 不定休
電話 075-641-0347
FAX 075-641-0347
Webサイト http://homepage2.nifty.com/inari-hinoya/index.html
伏見稲荷ヴィレッジ事務局
京都市伏見区深草稲荷御前町70

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