参拝のしかた・マナーについて

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  1. 一、鳥居をくぐる前に、神前に向かって軽く会釈をしましょう 鳥居は神社の入口。そこからは神の領域ですから、敬意を示しましょう。
  2. 二、参道は真ん中を避けて、端を通りましょう 参道の中央は神様が通る道とされるため、人が歩いてはいけません。
  3. 三、楼門の手水舎(てみずしゃ)で手と口を清めましょう。 お参りの前に自分の身の汚れ、考えの汚れを落とすことが大切です。
  4. 四、本殿前で鈴を鳴らし賽銭を入れた後、『2拝2拍手1拝』の拝礼を行います。 頭を深く2度下げ、2回拍手、最後にもう一度深く頭を下げましょう。

伏見稲荷大社は、人々の篤い信仰を受けてきた聖地です。
マナーを守り、訪れる全ての人が気持ちよく参拝できるように心がけましょう。

伏見稲荷ヴィレッジ事務局
京都市伏見区深草稲荷御前町70

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